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 ワンダーランド
wonder land

あたしはいつだってそう
単純明快な事が好きで
あなたの回りくどい本当は
あたしまでとどかない
あと一歩がつらい踏み出せない
ヘッドフォン外せない
スカートが揺れるの気にしてばかり

悲しいわけじゃないから
下を向いたままでゆっくり歩き出す
あなたのこと見ないように

強くなくて弱くなくて
何にもなれないあたしを許して
泣かないあたしを 褒めてキスして
頭痛くなくなるまで撫でて ずっとずっと

「めがねはずして?あなたの目がみたいの」

あまいあまいチューリップの
うすあかい花びら噛み締めて
あなたのやさしい顔思い浮かべるの
Tシャツの袖 引っ張ったとき
いきなりキスしたとき
ゆっくりとあたしのほっぺをなぞるとき

悔しいわけじゃないから
あたしのことだけなんて
絶対言わない こっち見ないで
触らないで・・・

強い風がふく
あたしのこころ 揺らしていく
爪先まで あなたでいっぱい もう、

強くなくて弱くなくて
何にもなれないあたしを許して
泣かないあたしを 褒めてキスして
頭痛くなくなるまで撫でて ずっとずっと

「めがねはずして?あなたの目がみたいの」

あたしはいつだってそう
強がりばっかりいってて
甘い蜜をなめるの嫌う 本当を遠ざけて

でもいつだってゆるして
絶対にそばにいて

「めがねはずして?」ゆっくりと近づくの

作:のはな(だよね??)







背景色によって見えにくくなる可能性があります。そのときはすみません。更新すると背景が変わるはずですので、お試しくださいな。
イラストはHPにUPしろよって言うツッコミが自分の中にあるんですが・・・ま、メンドクサイよね☆
我等がガーデン様の「wonder land」をイメージして描いたイラストです・・・・が!
かなりイメージから遠ざかりました・・・・・・・orz
途中で作業BGM変えたのが間違いだった・・・のか分かりませんが、ちょっとキャラが違ってしまいました。
後、背景酷いです。うう・・・。もうそんな根性は私にはないのだ・・・。あはははh・・・。ま、いいや。
色々ごめんなさい。

絵のキャラ設定について
女の子→男の人
男の人は花屋さんです(別にガーデンだからとか狙ってないですよ)。毎日女の子にチューリップを盗まれます。とろい。
と、女の子は思っていますが、本当はわざと盗らせてあげてます。大人です。女の子の気持ちにも気づいてて知らん顔です。
そんな感じ。

| 23:52 | <絵&詩> | comments(0) | trackbacks(0) |
 <絵&詩>Faux Camaieu

Faux Camaieu〜フォカマイユ〜


Fauxは偽りの

Camaieuは単色画法

そう僕らみたい。

似て非なるもの。
僕らの心。

消えてしまいそうな。

二人の自我。

でも二人は一つ。

近くて遠い相容れない世界で、お互いの匂いだけを感じている。
だから、今までもこれからも、

偽りの双生児



再うp。似通ってる感じを出そうとしたら思った以上に色合いが似てしまった・・・汗
コレでも調整したんだけど・・・・。
フォカマイユというよりカマイユっぽいかも・・・・・泣

| 22:31 | <絵&詩> | comments(0) | trackbacks(0) |
 <絵&詩>空から天使の涙。

空から天使の涙。


冷たい雫が僕の頬に、ポツンと一つ落ちてきた。
ふと見上げると悲しげな空。雲の隙間から小さな青空が覗く。

きっと、厚い雲の上、寂しげな顔の天使が一人、大粒の涙をポロポロ流しているんだ。

「何で泣いているの?」

『私は、地上が恋しいの。』 

「何で地上が恋しいの?天国の方がいいに決まってる。」

『確かにココは良いところ。けれども貴方はココに居ない。愛しい貴方の住む地上。
だから地上が恋しいの・・・。』

僕の心にそんな天使の声が聞こえたような気がした。

『・・・そうよ、あなt・・・・・・。』

それは僕の空想で、叶わぬ天使の恋心。



『・・・・・・・・私の声g・・・聞こえた・・しょ?』

悲しい空を見上げると、小さな青空は消えうせて、
僕はまたこの道を、いつものように歩いていく。
天使がホントにいるならば、その「愛しい人」はどんな人だろう。







『・・・・・・・・・・・・・・・・・。』










『そうよ、貴方よ・・・。私の声が聞こえたでしょ?
私の涙を受けた人。貴方が私の愛しい人・・・・。』








これは絵から詩を考えたモノなんですが、多少絵とはイメージがちがうかなー・・・。(汗)とか思ったり・・・。
ま、別物だと思ってください。

| 21:33 | <絵&詩> | comments(0) | trackbacks(0) |
 <絵&詩>メールで・・・。

メールで訓練。


「あけましておめでとう!今年もよろしくな。あ、そうそう、今年はあのダッサイ帽子かぶるのやめとけよ、
それとなぁ・・・・。」
何言ってんだよ俺。言いたいのはそういう事じゃないだろ!もっとこう、紳士的な・・・じゃなくて、優しく・・・・。
そう!何か褒めること・・・。褒めること・・・・。
「そ、そういえば、こないだの歌良かったよ、まあまあだったんじゃん?
でもさ、あそこはちょっとないだろー・・・。」
こら待て!違う!なんでそういう方向にしか持って行けないんだ??
本当は
『あの時の歌すごい良かった!お前のが1番良かったと思う。』
ってくらい言いたいのに!!
でも言えない。電話でさえこれなのに、面と向かって言うなんてマジで無理だろうな・・・。
本当はさ、もっとお前を喜ばせるような事が言いたいのに、出てくるのは、けなしたり、馬鹿にしたりする言葉ばかり。本当は、いつか面と向かって「好き」って言えるようになりたいのに、電話で喋ることも出来ないなんて・・・。
「うん。うん。そうだな。俺もこれから初詣だし、そろそろ切るな。あ、っと・・・えと、またメールするからな!
ちゃんと返せよ。いいな!お、おう。じゃぁな、またな・・・。」
(プツ)
「っ・・・はあぁぁ〜・・・・・。」
やっぱり電話は早すぎた・・・。まだまだ俺はダメ男だ。
とりあえずはメールで慣れるしかないな。
当面の目標は、
『文中に、けなしたり、馬鹿にしたりする言葉を一つも入れない。』
「ぅよしっ!頑張るぞ!!」

いつか必ず面と向かってお前に「好き」って言うから、その為に俺頑張るから。

そんな気持ちをいっぱい込めます。だから絶対読んで下さい。
いつも言えない、文にも書けない、
そんな気持ちをいっぱい込めた俺からのメールをお届けします。
だから返信待ってます。



洋服間違えた!!冬なのに半袖って!
家の中だからって事で・・・。外は雪降ってるし、いいよね☆

| 01:16 | <絵&詩> | comments(0) | trackbacks(0) |
 <絵&詩>

スノードーム


ねぇ、なんで僕にこれをくれたの?
ただそこに居たから?そんな気分だったから?
違うよね、僕が泣いていたから。
ありがとう。今更になって辛くなる。
貰ってすぐはすごく嬉しくて、なんどもなんども手の中で転がして、
「センス無いなぁー」なんてけなしてみたりしたけれど、
ホントにホントに嬉しくて、「宝物にするんだ」なんて本気で思ってた。

でもね、違ったよ。
君がくれたのは、別に僕が好きだからじゃないって気づいた。
僕が辛そうで、泣いていたからだった。
くれたスノードームだって、僕の為に買ってきてくれたものじゃないし。
クリスマスの季節だから、ついつい買ってしまったスノードーム。

今は僕の心の中でちらちら切ない雪を降らす。

君はなんでこれをくれたの?
僕が泣いているから、これをくれたの?
ありがとう。だけど、僕はまだ泣いているよ。
切なくて涙を流してるよ?
だから今年も僕にちょうだい。季節に流されて買ってしまった、

小さな小さなスノードーム。

| 23:12 | <絵&詩> | comments(0) | trackbacks(0) |
 <絵&詩>

香夜〜かぐや〜

月の光が寒いから、月に見えないこの場所で、
二人抱きしめ温め合おう。
君には僕が必要でしょう?僕が居ないと息さえ出来ないでしょう?
そんな君に僕がした。月に見つかるその前に、急いで君を腕に抱く。
君の震えが止まったら、一緒に星を探しにいこう。

月の光が痛いから、月に隠れてこの場所で、
二人見えない星を探そう。
僕には君が必要なんだ。
君が居ないと身体の動かし方さえ分からない。
そんな僕に君がした。月が満ち行くその前に、急いで君にキスをする。
僕の涙が止まったら、一緒に月の下へ行こう。
君が月へと帰っても、僕は絶対泣かないから。
いつまでも君を忘れないから。



詩を書いて、絵を描く自作自演第2弾。
ふぃ〜・・・。頑張った。絵ね。
ちゃんと描くのは久々だったから全然最初描けなくてさ。
ま、結構自信作!

| 11:42 | <絵&詩> | comments(0) | trackbacks(0) |
 <絵&詩>

君の心の空模様。僕の心の雨模様。

青い空が綺麗だから、何でも出来る気がする。
灰色のビルの隙間から青い空が見えて、その空はなんだか懐かしく僕の心を青くする。
自分も同じ空色になって、透き通った心になりたい。

ふわふわの雲に乗って世界の終わるところまで、ゆっくり流されて行きたい。
きっとそこには何もない、きっとそこには誰もいない。
僕の愛する全ての人、僕の大切な宝物。何も、なにも、なにも…。
だから僕はここにいる。そんなに綺麗な大した所じゃないけど、大切なものがあるから。

君の心は空色で、僕の心は水色で、悲しい雨が降るけれど、きっと辛くはないはずだ。
同じ空がないように、同じ気持ちも二度とない。





前に書いた詩と、それをテーマに描いた絵ですね。
両方とも少し前のやつなんで、なんていうか・・・。

| 23:56 | <絵&詩> | comments(0) | trackbacks(0) |
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