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 自問自答
今までの短い人生で集めたプライドをバラバラに分解したら
小さな小さな不安だけが残った。

歩き出す事に精一杯でその場をうろうろしているだけなら
きっと犬にでも出来るだろう。
いや、犬ならすぐにでも走り出して、生きるための餌を探すだろう。

僕には何にもないんですね。
知らないふりしてました。
でも、もう向き合わざるを得ないんですね。

何もかも投げ出して出かけた先にも追いかけてくるシャーペンと消しゴム。
ペンだこの出来ない指を笑う人が居るなら、僕は何を返すだろう?

PCとアナログとデッサンにまみれた生活をぼくには果たして向いているのだろうか?
自問自答。

社会の歯車にさえなれない僕が居ます。

| 02:15 | <詩> | comments(1) | trackbacks(0) |
 <詩>恋のなる雪?
恋のなる雪?

雪の帰り道。
暗い道の端っこに
雪が真っ白に固まって、誰かの足跡残ってる。
ふと、あなたに会えるかもって思った夜の帰り道。
顔を上げたら向こうにあなた
心が動く音がした。
でもねそんなの見せないように
「どうも」
と一言搾り出す。
「どうも」
と返されすれ違う。
違うよもっと話そうよ
立ち止まってもいいんじゃない?
でもねそんなの言わないで、私はどんどん前に進むの
振り向こうかな?
まだ早い?
振り向きたいな
もうちょっと。
振り返ったらあなたが笑っていてくれたらいいのに・・・。
意を決して振り向くと
後姿さえ見えなくて
寂しい気持ちになりながら
またどんどん歩いてく
なんだろコレ?
なんだろこの気持ち?
雪がキラキラ光ってる。
恋になるにはもう少し。

| 01:54 | <詩> | comments(0) | trackbacks(0) |
 <詩>クリスマスが近いから?
クリスマスが近いから?

仕事帰りの寒いこの道を
一人きりでそうただ歩いてく
楽しそうな人の波を抜けて
キラキラ光る道の先へ

君の声が聞きたいだからこそ
会いたいと思うのはダメなのか?
そんなぼくのわがままさえ
許されてしまいそうな季節だから僕は歩いてゆける

雪が降るよこの街にも
クリスマスが近いから?
サンタに願うのは一つだけさ
「今、君に会いたいよ」

街がキラキラするたびこの心
冷たい夜風が吹いてゆくよう
皆家に帰るその途中で
好きな人へと買うものがある

プレゼントを買いたいなぜならば
君が大好きだからダメなのか?
そんな僕の寂しささえ
かき消すような明るさ与えてくれる街だから僕は・・・

雪が降るよこの街にも
サンタはもうすぐ来るかな?
この先でもし会えたら
抱きしめてキスがしたいよ




読み辛い可能性大。追記:読みづらすぎるから色変えた。
クリスマスやねー・・・・。
どうせ私はクリスマスイブもクリスマスもバイトだけどねー・・・・
HAHAHAHAHA・・・・・。

| 01:33 | <詩> | comments(0) | trackbacks(0) |
 Faux Camaieu
Faux Camaieu〜フォカマイユ〜


Fauxは偽りの

Camaieuは単色画法

そう僕らみたい。

似て非なるもの。
僕らの心。

消えてしまいそうな。

二人の自我。

でも二人は一つ。

近くて遠い相容れない世界で、お互いの匂いだけを感じている。
だから、今までもこれからも、

偽りの双生児





おおう。妄想が広がるぜ。
フォカマイユって言うのは、色彩の色配色の一種です。いいよね。この感じ。物凄く絵にしたいぜ。見えにくいかもですいません。あえて見づらくしました。コレの配色の意味合いに「あいまい」って言うのがあるので・・・・。
寝るとか言ったけど、寝れなそう・・・・。

| 22:44 | <詩> | comments(0) | trackbacks(0) |
 <詩>道を行く意味。
精一杯頑張れって、一生懸命努力しろって、そうしたら絶対報われるなんて嘘なんだって、もう気づいてた。
でも、そんな言葉を糧にしか生きていけないくらい弱くて、ちっぽけな人間なんだ。
でも、皆そうだろ?だってそうじゃないと生きていく意味を見出せないだろう?
歩く事さえできない。何もない道をただただ歩いていくのは辛いだろう?
この道には何の意味もないんじゃないかとしか思えなくなってくる。歩いていっても、僕の望む場所にはたどり着けないんじゃないかとしか思えなくなってくる。
だから、少しでも何かがあるんじゃないかと、この道を歩いてる事には何か意味があるんじゃないかと信じたいんだ。
そうじゃないと、もう動く事さえできないよ。
自分より頑張ってない人間が自分より良い道を歩いている気がしてならないよ。
だから僕はいつもこの道を外れたくなる。
逃れたくなる。
どんなことも止めて浮かんでいたいと思う。
何もしたくないよ。
誇れる人になりたい。自分を誇れる人になりたい。
自分が1番大事。でも、自分が1番嫌い。

| 23:58 | <詩> | comments(0) | trackbacks(0) |
 <詩>一人ぼっち。
気づいたら一人ぼっち。

メールも来ない。電話も来ない。誰にも会わない。

パソコンの中身に依存して生きてるような気がした。

壊しちゃえよ。
中身全部引きずり出して、金づちでベコベコにしちゃえよ。

メモリもハードディスクも

いらない。

人と暮らすのがめんどくさいのに、自分が1番なのに、
僕は何故温かさを求めるの?

人と一緒じゃないと歩き出せない、弱い人間なの?

苦しいから助けてなんてめんどくさいし、
泣きながら電話とか、深刻そうにメールとかもっとめんどくさいし、
顔を見たら、馬鹿笑いして、大して面白くもないふざけた事ばかりいうんだろうな。

可愛くないよ。きっとね。

ただめんどくさく生きてるだけなんだから。









ハードディスクとかメモリなかったら生きていけないかも・・・・。おぞましい。

| 23:58 | <詩> | comments(3) | trackbacks(0) |
 <詩>+α

満ち足りないそんな言葉が、僕の頭を支配する。
欲しいものばかり目に付いて、イヤなこと全て忘れた。
アイツは全て持っているなんて、いつも僕は考えてた
恵まれた自分の環境を忘れたフリして荒んでた。


なんか人を羨んでしまうんですよねー。
「あの人は私よりもいい物を持ってる」とか「私は出来ないのに、何で出来るの?」とか「絶対私のが頑張ってるのに」とか。
イヤですよねーそういうこと考えるの。
自分がやりたい事を、違う人がやってるのを見るとなんだかムカムカしてくるんですよ。
自分が世界中の人たちの中でどれだけ恵まれているか、とか、そういうのをすっかり忘れちゃって、自分の上の人たちばかり見て羨んで、

「上を見ればきりがないし、下を見てもきりがない」

って言いますが、人間どうしても上ばかり気にしちゃうんですよね。
向上心って言えば聞こえはいいですが、羨むって言葉は好きじゃないです。
そういうわりに、「羨ましい〜」っていいますけど(汗)まーそれはまた置いといて・・・。

幸せな人が不幸になればいいって本気で考える事があるんですよねー・・・。
末期ですか、コレは。

あー・・・・・・・・・・。
言葉が続かない。書く事が思いつかない。う〜〜〜〜ん。
とりあえずもんもんしてるってことが伝わればいいです。ハイ。

| 23:50 | <詩> | comments(0) | trackbacks(0) |
 <詩>
なくてもいきていけるよ。


「僕がすきなのは君だって言ってるじゃん!」

とか言ってみたら楽しいだろうなって

こっそり思ってみたりして。

無いけどさ。別に何にも無いけどさ。

つまんないじゃんそんなの。

愛する人ぐらいほしいじゃん。

そんでもって愛されてみたいじゃん。

まあでも無くても生きていけるけどね。

絵を描いていければ。

恋に無縁なんてつまんない人生だよね。

きっと僕はこのまんまなんだろうな。




君を好きになったのはいつだったっけ・・・・・?


・・・・・・・・・・?

| 21:57 | <詩> | comments(0) | trackbacks(0) |
 <詩>世界はでっかい魚の中。


世界はでっかい魚の中。

この世界は
でっかい魚のはらの中
せこせこ僕らが動いても、魚にとってはなんでもない。

でっかい魚のはらの中
僕らがどんなに慌てても、魚は決して気にしない。

でっかい魚のはらの中
僕らがどんなに争おうとも、
僕らがどんなに苦しめあおうとも、
魚にとってはなんでもない。

只一つ、僕らが魚を殺そうとすれば、魚は怒って牙をむく。
大きな地震や、胃酸の海が、いつか僕らをあっけなく飲み込むだろう。

でも、そんなちっぽけな僕らの事を、魚はまだ生かしてくれてるんだ。

でっかい魚のはらの中
魚の中で生きてる僕ら。
こんなちっぽけな僕らでも、いつかは魚に恩返ししなくちゃ。
そのために僕らは助け合わなくちゃ。

だから少しだけ空を見上げて、魚のはらを見てみるといいよ。

おおきな鼓動が聞こえる気がするから・・・・。





久々に書いてみました。
昨日空がきれいだったので写真を撮ったんですけど、雲の具合が何かの背骨のように見えたので・・・・。
皆にはそう見えるかしら・・・?

| 14:36 | <詩> | comments(0) | trackbacks(0) |
 <詩>僕が〜〜時。
僕が〜〜時。


僕が泣いたら飛んできて。
僕が辛い時、一緒に居て。
僕が悲しい時、頭を撫でて。

だけど、ずっと一緒は嫌なの。
僕がほしいときいつでも駆けつけてほしいの。

だから、ケータイはいつでも持っていてね。
リンリン鳴ったらすぐに出てね。
出なかったら絶交だよ。

僕が好きでしょ。
僕も好きだよ。
だから寂しい時はいつでも抱き合おうね。

僕が転んだら助けに来て。
僕が辛い時、一緒に居て。
僕が悲しい時、頭を撫でて。


僕が笑う時、一緒に笑って。

| 21:53 | <詩> | comments(0) | trackbacks(0) |
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